今年の4月に公開された映画「クローバーフィールド」をDVDで観た。
なぜここにこんな話を書くかというと、これがすごくゲームっぽかったから。
どういうことかというと、この映画はマンハッタンの街がとんでもないことになるパニックムービー。
そこでハットというキャラクターがカメラを回しているのだが、最初から最後までこのカメラの視点で物語が進行する。
つまり基本はハットの一人称。
バイオショックのようにムービーシーンを挟まないで、全て主人公の視点で物語が進むタイプのFPSゲームのようだった。
さらに内容はゲーマーなら誰でもレジスタンスを連想せずにはいられないもの。
ストーリーのことじゃなくね。あんまり多くは言わないけど。
最近ゲームが演出にどんどんと映画的手法を取り入れているが、そこでまた独自に進化したゲーム的な演出を逆輸入した映画だと思った。
厳密に言うとブレア・ウィッチ・プロジェクトの手法なんだけど、きっとFPSゲームも意識したんじゃないかなぁ。
ホント演出が最近のゲームみたいだったから。
そしてその表現力はやはり凄く、「きっと未来のゲームはこんな感じなんだろうなぁ」と思える映画だった。
でも既に近いものがチラホラ出始めているので、このクオリティのゲームが体験できる日もそう遠くはない気がする。
人によってはレジスタンス2が無性にやりたくなるかも(笑)
観てない人には「なんのこっちゃ」って感じだろうが。
どういうことかというと、この映画はマンハッタンの街がとんでもないことになるパニックムービー。
そこでハットというキャラクターがカメラを回しているのだが、最初から最後までこのカメラの視点で物語が進行する。
つまり基本はハットの一人称。
バイオショックのようにムービーシーンを挟まないで、全て主人公の視点で物語が進むタイプのFPSゲームのようだった。
さらに内容はゲーマーなら誰でもレジスタンスを連想せずにはいられないもの。
ストーリーのことじゃなくね。あんまり多くは言わないけど。
最近ゲームが演出にどんどんと映画的手法を取り入れているが、そこでまた独自に進化したゲーム的な演出を逆輸入した映画だと思った。
厳密に言うとブレア・ウィッチ・プロジェクトの手法なんだけど、きっとFPSゲームも意識したんじゃないかなぁ。
ホント演出が最近のゲームみたいだったから。
そしてその表現力はやはり凄く、「きっと未来のゲームはこんな感じなんだろうなぁ」と思える映画だった。
でも既に近いものがチラホラ出始めているので、このクオリティのゲームが体験できる日もそう遠くはない気がする。
人によってはレジスタンス2が無性にやりたくなるかも(笑)
観てない人には「なんのこっちゃ」って感じだろうが。
↑クリックすると喜びます。